RGM-79Q GM STRIKER Ver.Ka風仕上げ
改造・改修箇所は写真の下に掲載してありますので、興味がある方はご覧ください




写真説明と重複しますが加工した内容の詳細です

・足部品(スリッパ)はキットパーツを芯にカトキテイストに近づくように、
 全体のシルエットをタイトでシャープな雰囲気に作り直ています。

・通称「マルイチ」を全て切り離し、よりシャープにプラパイプなどから作り直し。
→以上のパーツをキャストに置換(マルイチ部品は全部で12個使っています)

・肩関節は本来二軸になっていますが、本体パーツがモナカなため活きていません。
 なので、本体肩上を切り欠き、肩フレームを露出し可動域を広げました。
 それに伴い肩上装甲を新造し、肩付近にモールドを追加しています。

・頭部も本来ヘッドパーツと装甲に分かれている部分を一部頭頂部で再現し、
 装甲カバーが頭部に被さっている雰囲気を再現。モールドの追加とアンテナは金属部材で置換しました。

・バーニアパーツを削り取り、フンドシに付く小型ノズル以外は二重構造化、全てを置換え。
 プラパイプを電動ボール盤で旋盤加工したノズルを使用。全部で約30個ほど使っています。

・塞がっていた胸ダクトを開口。いったんフレームのみに削りだしプラ板の自作フィンに置換え。
・バックパック上部の補助タンク(?)をプラパイプで一回り大型化し接続フレームと併せ新造。

・ビームサーベルラックが物足りなかったので、直下に補助バッテリー風のタンクを追加新造。
・肩越しに見えるバックパック裏にシャッター風のモールドを追加新造。
・なにもないキットの襟パーツ内外に1/144G30thガンダムを参考にモールド追加。

・フンドシパーツも一回り大型化と二重装甲を再現し、
 サイドスラスター周りを中心にモールドを追加。上面付近の面構成も変更。
・フンドシ後側もアーマーと切り離し独立化。アーマーは厚み増しました。
 バズーカラックの内部フレームも製作。アーマーは前後ともに左右分をそれぞれ独立化しています。

・全てのHGUCで問題の貧弱な手首部分は、上腕側にカバー状のフレーム部を追加し、
 ハンドパーツ側の手首軸にパイプを被せ、可動を残し太い手首に見えるよう加工しました。

・サーベルにはG30th風のモールドやVer.Ka.風のアンテナ(金属部材使用)を追加加工。
・GMに似合うよう、マシンガンはショートバレル化(内部には延長しハンドガード内に見えるように)のアレンジを加えています。

・端っこではないですが、肩上に翼端灯状のランプ部品をクリアパーツで追加しています。

・Ver.Kaテイストに近付けようと、ほぼ全身にスジ彫りやモールド追加、段つき穴を開けるなど、
 また、既存のモールドをハッキリと掘り起こしたり、ボディパーツの面出でシャープ化しました。
・カラーも微妙に濃淡をつけたりトーンを変え、精密感を高めたつもりです。

・ツインスピアに取り付けのサーベルはどうしても擦れるため、デカールは貼っていません。
 また、スピアやバックパックのサーベル取り付け部は、摺り合わせて塗装+α分穴を太くし、
 受けの内部にはエマルジョン樹脂系接着剤(手芸糊)でコーティングしてますので、
 緩くても粘りがあるので保持力はあります。(パーツや塗装は侵さないので影響はないです)

 などなど。

■その他、
・バンダイのガンダムデカール数種を使って貼りつけました。
 コーション・ワーニングなどは本来の意味よりも若干絵的な雰囲気で選んでいるところもあります。
・メインカメラ前後・フェイスガード左右などは
 ホログラムフィルムを切り出して貼っています。キラキラと七色に反射します。

■カトキハジメ氏デザインのモビルスーツなので、
 Ver.Ka.テイストにするため、マルイチは全て白、フレームはウォームトーンに
 一部オリジナルモールドやカラーリングで仕上げてみました。

※過去のオフィシャル設定に沿っていない部分もいくらかあります。
 あくまで、個人的な好みでイメージ優先で作っています。
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