RX-121-1 GUNDAM TR-1[ヘイズル改] Ver.Ka風仕上げ
改造・改修箇所は写真の下に掲載してありますので、興味がある方はご覧ください





写真説明と重複しますが加工した内容の詳細です

・足首周りのスネ(ズボン裾)の末広がり具合をスリム化しVer.Kaテイスト化しました。
 スリッパはノーマル部品に比べ約2mm幅が狭いので、アンクルアーマー、スネパーツの裾部分
 を同様に幅を詰めて細くスクエアなラインにしています。

・足部品(スリッパ)はキットパーツを芯にカトキテイストに近づくように、
 全体のシルエットをタイトでシャープな雰囲気に作り直した自作パーツを使用です。
  ■前回製作したジムストライカーの時に作った部品です■

・頭部はライン(スジ彫り)追加のみでほぼそのまま使用。頭頂部のセンサーの黄色いバーは
 全て削り取り、ホログラムシートを貼り付け後に別体化したパーツ貼り付け。
 アンテナはシャープに削り尖らせています。  首のポリパーツは首フレームにほぼ隠れ目立たないので塗装していません。
・バックパックとボディとの接合部はあっさりと直線的な貼り付けなので、
 専用品のようにボディ側のラインに合わせた造形に変更。
 サーベルの取り付け基部を作り直し、反対側にもモールドを追加しています。

・バックパックから生えているブースターユニットとの隙間が大きいので、
 バックパック・フレームを加工し、ボディ側に向かって約1mm下側に約2mm寄せるよう加工。

・バックパックのバーニアはラインを追加し、プラパイプでインナーノズル追加で二重化
 見えにくいですが、センターユニット内側のノズル近くに遮熱パネル風モールドを追加しています。

・塞がっていた胸ダクトを開口。いったんフレームのみに削りだしプラ板の自作フィンに置換。

・ボディ(濃いグレー部分)ハラマキを1mmほど延長、それに伴い赤いコクピットハッチパーツを
 前・下に向かってそれぞれ1mmほど大型化し上部ハッチにはモールドやラインを追加。

・下半身はスリム化しましたが、それでも上半身のボリュームが負けているようなので、
 前腕を1mm程度延長(スライド装甲やウェポンベイ風のモールドも追加)

・肩アーマーは後ハメと精密感アップのため一度接着後、前側のアーマーのみを切り離し、
 別ユニットに見えるように作り変えラインなども追加しました。

・肩上に翼端灯状ランプ部品をクリアパーツで追加(雰囲気重視でそういう設定にしました)

・ビームサーベルや、モールドが全然ないキットの襟パーツ内側に
 1/144G30thガンダムやMGのVer.Kaガンダムを参考にモールド追加しています。
 サーベル本体にはG30th風のモールドやVer.Ka.風のアンテナ(金属部材使用)を追加加工。

・フンドシのサイドスラスター周りやフロント追加ユニットを中心にパネルラインを追加。

・フンドシ後側もアーマーと切り離し独立、ボールジョイントで多少ですが可動します。
 フロントアーマーは左右それぞれ独立化しました。

・ひざ裏のケーブルをメッシュパイプに置換した際、工作の都合でひざの二重関節の
 上側軸を取り外しました。下側はキットのまま。スネが大きく可動域は狭いので、
 あまり影響は無いと思いますが、多少可動域が狭まってます。

・ノーマルシールドはVer.Kaに倣い、一体モールドのハンドルを別体化して作り起こし。
 シールドブースターはほぼそのままですが、先端の黄色いバーだけは目立つので別体化。
 スラスターノズルも開口し、内部にシャッター風の部品を取り付けましたました。

・Ver.Kaテイストに近付けようと、ほぼ全身にスジ彫りやモールド追加、段つき穴を開けるなど、
 既存のモールドもハッキリと掘り起こしたり、ボディパーツの面出でシャープ化しました。

■淡い色なので分かりにくいかもしれませんが、
 基本カラーも微妙に濃淡をつけたりトーンを変え、完成度を高めたつもりです。

■ガンダムデカールに雰囲気を合わせた「自作デカール」をメインで使用しています。
 不足部分をバンダイのガンダムデカール数種を使って貼りつけました。
 CAUTION/WARNINGなどは本来の意味よりも若干絵的な雰囲気で選んでいるところもあります。

■HGUC用のTTTデカールも用意しましたが、パーソナルマークが大きいと感じたので、
 小さいものに作り変えて使用しています(TTTマーク、ウサギマークとも)
 リアアーマーのマークはアニメライクな感じが過ぎるので小型の自作マークに置換しています。

・メインカメラ前後・頭頂部の複合センサーやボディ各部にあるセンサー部分には
 ホログラムフィルムを切り出して貼っています。キラキラと七色に反射します。

 →この撮影にはトップライトと足元用ライトの二灯で、スポットなどは不使用ですが、
 下の写真のように反射します。飾り棚などの照明でもキラキラすると思います。

■「ヘイズル」はカトキ氏デザインではありませんが、Ver.Ka.テイストにしたかったため、
 それらしいディテールアップと鮮やかめの色彩で仕上げてみました。

※A.O.Zシリーズはあまり詳しくないので、オフィシャル設定に沿っていない部分が多いです。
 あくまで、個人的な好みでイメージ優先で作っています。
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